対話から何が得られるのでしょう - このサイトの目的

東日本大震災で変わり始めた日本

震災とボランティア

2011年3月11日に発生した東日本大震災は日本にとって大きな転機となる出来事でした。 変わらなければならないと思った人が多くいますし、そこから何かが変わり始めています。

ボランティアで多くの人が被災地を実際に訪れ、瓦礫撤去などの作業を行いました。 いろいろなところにボランティアセンターなどの組織が出来、阪神淡路大震災のとき以来の経験が 生かされてきていると実感しました。

ただ今回の震災の規模は、ボランティアのレベルをはるかに超え、 復興に10年はかかるといわれるものでした。

半年が過ぎる頃がちょうど夏休みが終わる時でもありましたので、 この震災を風化させないための工夫や試みが模索され始めています


風化させないで日本を変えていく

一年が過ぎた今、私たちにできることがあります。それは忘れないで語りついでことです。 現実から目をそらさずに真実を見つめ、これからの希望を語ることです。 一人ひとりには小さいけれど力があります。それをひとつにすれば大きな力に なります。困難は大きく私たちの前に立ちはだかっています。でもそれを多くの 人と分かち合えば小さくくだいていくことも可能です。

話を聞くこと、そして自分の言葉で語ること、考えてみること。はじめは解決が見つからないと 思うようなことも対話していてあるとき答えが見えてくることがあります。そこにいるみんなが 驚くような感動する体験が対話ではよく起こります。まさに「智慧」が与えられるということを 体感するのです。



共感と希望をつないでいく力

私たちの社会に必要なのは先に進んでいけるというこの共感体験です。それは熱狂ではなく静かな感動です。

ソーシャルということをよく耳にするようになりました。それはインターネットを使った情報交換や 交流のことから始まっていますが、実は私たちの社会の中で起こりつつある変化でもあります。

21世紀はエネルギーのこと、電力のこと、少子化のこと、農業のこと、グローバル化のことなど私たちは私たち自身で 決めていかなければならないことが多くあります。痛みを伴う決定をしていかなければなりません。国家にまかせっきりに できない問題があまりに多いのです。私たちの次の世代の子どもたちが担わなければならない 問題でもありますので「考える力」を付けさせてあげることが私たちの責任でもあります。

対話のイベントはこれらの問題のひとつの対応でもあります。イベントにでかけることで小さな一歩を踏み出してみませんか。


対話を通して一人ひとりのこころに感動の小さな炎が灯ります。






渋谷アップリンクでの公開が続くドキュメンタリー映画『happy』。 7月1日からは、どなたでも自主上映の開催が可能となります。

仲間を集めて一緒に映画『happy』を上映してディスカッションしてみる。 そんなことが出来ます。(上記バナーをクリックすると公式サイトへ)

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ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」


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対話イベントを予定しておられる方からの情報提供をお待ちしています。

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