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2012年8月5日ベトナムのLCC、「ベトジェットエア」が機内でビキニ姿でダンスを踊るパーフォーマンス。 ただし罰金を当局から課せられたそうです。。

長期滞在型旅行がブームになるか

国内の長期滞在型旅行が人気 割安サービスやお得なモニターなども:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine

JTBグループが、6月10日から発売を始める「JTBのロングバカンス」シリーズもその1つ。同シリーズは、昨年の5月に発売され、好評を博したエースJTB「長期滞在 京都・信州・山梨・群馬・那須高原・房総・新潟・東北(いずれも首都圏発)」の第2弾となる。5泊目と6泊目が同一料金と、長期滞在をすればするほど割安となるのが特色だ。「京都・大阪」に4~9泊する都市型長期滞在プランや、北海道・沖縄・信州などに3~6泊するプランなどがある。  

さらに北信州・湯田中温泉(長野)の有志が発信する「長期滞在.com」では、国内長期滞在旅行を提案。同サイトの特徴は、庶民感覚に根ざした情報とコンシェルジュだという。宿泊料金情報の例を挙げると、湯田中温泉の翠泉荘なら、長期滞在プランは1週間で定員3名の8畳和室(食事なし)で、1部屋が2万5,000円からとリーズナブルな情報が提供されている。  

一方、北海道観光振興機構が6月1日から募集を開始した「北海道長期滞在モニター」というのも話題を集めそうだ。北海道を道央、十勝など5つのエリアに分け、各エリアごとに宿泊施設で渡すアンケートに回答してもらうもの。モニターへの応募資格は、北海道外の日本国内在住で、今年7月から9月の間、対象宿泊施設に5連泊以上が可能な旅行者。注目はその特典で、モニターに決まれば、旅行補助として中学生以上で1名3万円、3歳から小学生までには1名1万5,000円が、旅行後にキャッシュバックされる。仮に両親と小学生1名、中学生以上の子供1名の4人家族なら10万5,000円の計算となる。定員は先着1,000名。


成田までも安く行くには

成田まで1000円以下! 国内線LCC就航で「成田アクセスバス」激安競争 - トレンド - 日経トレンディネット

国内線LCC(格安航空会社)就航に合わせて登場したのが、東京駅からの“激安アクセスバス”だ。現在、京成バスと平和交通(千葉県のバス会社)の2社が参入し、京成バスは2012年9月末までは片道800円(10月以降、東京発は900円、成田空港発は1000円)、平和交通は通年片道1000円で利用できる。何よりも東京駅と成田空港間をノンストップで結び、渋滞がなければ1時間前後で到着できることから、クチコミなどで利用者が増えている。  両社ともに、東京駅を出発した後、成田空港第2ターミナル北(エアアジア・ジャパン)、第2ターミナル南(ジェットスター・ジャパン、スカイマーク、JAL)、第1ターミナル南(ANA)の順に停車する(航空会社名は日本国内線利用の場合)。ここからは2社それぞれについて取り上げていく。


成田空港利用時の注意点

好調「国内線LCC」、成田空港利用時の“10の注意点”とは? - トレンド - 日経トレンディネット

成田国際空港を拠点にした国内線LCC(格安航空会社)として、2012年7月3日にジェットスター・ジャパン、8月1日にはエアアジア・ジャパンが就航し、3月に関西空港を拠点に運航を開始したピーチを含め、国内のLCC3社が出そろった。お盆期間中(8月10日~19日)の利用率はエアアジア・ジャパンが91.2%、ジェットスター・ジャパンが89.5%を記録するなど、成田空港拠点の国内線LCCは幸先の良いスタートを切ったようだ。  しかし、国内線だと思って羽田空港から大手航空会社に乗る感覚で利用していると、思わぬミスをしてしまう場合がある。そこで、成田空港からの国内LCCを利用してみてわかったことをまとめてみた。